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人事労務
本当に従業員のためになる賃上げの方法とは
2023年の春闘は大手企業の満額回答が続出。連合が3月中旬に発表した初回集計結果では賃上げ率の平均が3.8%と、実に29年ぶりの高水準となりました(※1)。中小企業でも賃上げへ意識が向いていることでしょう。経営者としても […] -
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賃上げと併せて検討したい、人事制度見直しの要点とは
賃上げを機に人事制度自体も再考したい もはや待ったなしとも言える賃上げですが、経営者は自社の今後の財務に与える影響を注意深く検討する必要があります。その企業が採用する制度設計によりますが、賃金が上がった分、退職金や企業年 […] -
人事労務
賃上げが財務に与える影響、しっかり精査していますか?
賃上げで見落とされがちなポイントとは? バブル崩壊後のデフレが長期間に及んだため、「物価は安定している」「賃金は上がらない」ことがある意味、当たり前だった日本ですが、ここに来て世界的インフレの影響を受けて賃上げ機運が高ま […] -
人事労務
株式報酬制度、役員だけから従業員にも対象者が広がっている理由
役員報酬に株式報酬制度を導入する上場企業はおよそ半数に 長い間、米国などと比べて、日本では役員報酬が低く、業績に連動するインセンティブ報酬比率が低いと言われてきました。しかし、ここ数年で状況は大きく変わっています。日本経 […] -
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賃上げ時代に注目集まる従業員向け株式給付信託
インフレで賃上げは待ったなし ウクライナ戦争に端を発した世界的なインフレ傾向。欧米はインフレを鎮めるべく、政策金利の大幅な引き上げを実施してきましたが、今なお十分な効果があったかどうか、不透明な状況が続いています。一方、 […] -
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自社の未来を担うZ世代。どうマネジメントすれば?
「どうも今の若手には響かない」「自社への愛着がイマイチ」――。そんな悩みはありませんか? ベテランの従業員と、生まれた時からSNSがあったような世代とでは、同じやり方は通用しないでしょう。特に、「VUCAの時代」とも呼ば […] -
人事労務
求職者のニーズを意識した採用方法とは
採用活動を行う際、求職者のキャリアに対するニーズや仕事への価値観を把握しようと心がけていますか。企業や組織には求める人物像がありますが、それに近いキャリア構築のイメージを持つ求職者を見極めることでミスマッチがなくなり、円 […] -
人事労務
「拠出型」の企業年金、上場企業でも主流に
仕事を求めている人が会社を選ぶとき、充実した福利厚生は有力な選択肢になり得ます。ここ数年、福利厚生制度として導入する企業が増えているものが、企業年金制度の一つ、企業型確定拠出年金(企業型DC)。企業が掛金を拠出し、年金に […] -
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最適な人材を見極めるポイントとは
企業の採用活動において思うような人材を獲得できていない、あるいは採用した人材が期待通りの成果を出していないと感じることはないでしょうか。もしかすると採用基準や選考基準のあいまいさが一因かもしれません。 選考は複数の人間が […] -
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定年延長のメリットと準備すべきことは?
人生100年時代を迎え、企業にとっても長寿化を見据えた雇用制度への取り組みが求められています。従来、65歳までの雇用確保措置が求められていますが(2025年4月から完全義務化)、今般、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法 […]